第2回:料理編その2
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主に内野手が、ことごとくエラーでアウトにできない状態。
ザルのようにボールが野手を通過してしまうこと。 -


打ち方の特徴のひとつで、極端に上から下に叩きつけるような打ち方を「大根切り」という。
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チャンスでの打席。
ここで打つと一躍ヒーローになれるような場面で、チームメイトから「おいしい場面がきたぞ」的に声をかけられる。 -


野球の練習のひとつ。
二人一組で行い、向かい合った状態(1m程度離れて)で一人が相手に向かってランダムにボールを散ばせながら連続してトスをし、もう一人はそれを捕っていく練習。 -


ピッチャーマウンドにある白いプレート(投手板)。
投手はピッチング前に、どのようにプレートに足を置くかが一つのポイントとなります。
いい選手ほどプレートを使いこなすのがうまいと言われる。 -


投げる、取る、打つそれぞれで使用される仕草や動作を表現した用語の一つ。
解説でもよく使われています。■マウンドさばき:「ピッチャー、落ち着いたマウンドさばきです。」
■グラブさばき:「軽快なグラブさばきです。」
■バットさばき:「巧みなバットさばき。」
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ツーストライクになってからストライクかボールか判断できないコースに球が来た際に、打者が故意にファウルボールを打つこと。
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通常は熱い(ホット)、冷たい(コールド)と使う言葉も、野球用語としては別の言葉になって使われています。
『ホット』コーナー
熱い飲み物があるコーナーではなく、これは三塁手の呼び方の一つ。
強い打球がが飛んでくることからこの名称で呼ばれています。(また守備の動きでファンを沸かせるという意味から呼ばれるという説もある)『コールド』ゲーム
決して寒いゲームという意味ではなく、天候や大会ルールに則り、審判が試合の打ち切りを命じることをいう。
次の豆知識は10月中旬の予定です。
- 【女子マネのための豆知識 バックナンバー】
- 女子マネのための豆知識 第1回:料理編






