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ミズノインダストリー波賀(兵庫県宍粟市)のグラブ作りの工程を見学

グラブ作りの工程を見学

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04:革すき

  • 革をすく様子

  • 決められた厚さになっているかチェック

革漉(す)きで革の厚みを整えていく

グラブに必要な革が裁断で出来上がってきました。

この時点の革のパーツはまだ厚みがあり、また部位によって多少のムラがあること。また、グラブのパーツによって厚さを変える必要があるため、革漉き機によってスペック通りの厚さに整えていきます。

この作業は、まず裁断された革パーツを決められた厚さにセットされた機械に、クラフトマンが1枚1枚丁寧に投入していく作業になります。(写真左) そして、漉(す)いた革は機械に備え付けられた測定器によって厚さの確認をしていきます。この工程は「革すき」と呼ばれています。 この工程を経て、次の捺印の工程に進んでいきます。

編集長チェック!

それは、「折しろ」をすく機械だった

写真左の機械。一見すると何に使う機械か全く想像もつかなかった。これは、グラブの中で折って使う部分(折しろ)を作るための機械で、斜めに革をすき、折り曲げやすくしていくのだそうだ。
このような細かい工程も一つひとつ手作業によって仕上げられていく。なんとも奥が深い。

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