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ミズノインダストリー波賀(兵庫県宍粟市)のグラブ作りの工程を見学

グラブ作りの工程を見学

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06:刺繍

  • 刺繍の内容をセッティングしている様子

  • グラブ内部のパーツに『原点回帰』の刺繍がされていく

プロ野球選手の刺繍もこの工程で生まれている

捺印が終わると刺繍工程になります。
刺繍のコーナーに入ると、ガチャガチャガチャガチャ・・・と複数のミシン音が飛び込んでくる。

魂の一言、背番号、こだわりのマークなどなど、プレーヤーの意志が込められた”気持ち”が刺繍によって表現されていく工程。 なお、刺繍できる箇所や刺繍オプションも用途にあわせて選ぶことができるが、刺繍については、(高校野球は禁止など)それぞれの野球規定によって定められている場合があるので注意が必要だ。

作業は、あらかじめ準備された刺繍データをもとに指定された糸がセットされ、クラフトマンが位置を丁寧に整えながらコンピューターミシンによって縫い上げられていく。

ここでの工程を終えると、調品工程へと進んでいきます。

編集長チェック!

刺繍は「職人」と「ミシン」の融合で生まれていた。

プロ野球選手のグラブのほとんどは、なんらかの刺繍が刻まれていることはご存知であろう。 言ってみれば、ここの工程はプレーヤーの意志が見えるカタチとして表れていく場所。目を横にやると、刺繍待ちの注文票には、それぞれのプレーヤーの思いが積み上げられていた。熱い。
写真左は東京ヤクルト・石川投手の刺繍を作成している画面(親指部)。

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