グラブの選び方
【グラブの名称】

グラブはボールを捕るための道具。
ですから自分の手と同じように動かせることが大切です。
グラブはボールを捕るための道具。ですから自分の手と同じように動かせることが大切です。できるだけ手の大きさに合ったグラブを選びましょう。
グラブには硬式、軟式、ソフトボール用があります。 ポジションによって投手用、内野手用、外野手用、キャッチャーミット、ファーストミットがあり、形や大きさが異なります。どのポジションが向いているか、分からない場合はオールラウンドモデルがお薦め。グラブに慣れることを優先した捕りやすい設計で、すべてのポジションのキホンとなるグラブです。
また天然皮革と合成皮革のグラブが売られていますが、天然皮革をお薦めします。捕球したときの感触が良く、使っていくほどに手になじんで、自分の手にあった捕りやすいグラブになるからです。

■プロフェッショナル/イチローモデル
2GY-80237
カラー:ブラック/Iブラック
■グラブを選ぶ時はここをチェック!
グラブを購入するときは、必ず手にはめてください。 ポケットでしっかりボールを捕るにはサイズが重要です。大き過ぎると指が奥まで入らず、ポケットが盛り上がった「腹の出たグラブ」になってしまいます。これでは上手になりません。
次に、自分の手のように動かせるかチェックしましょう。 開く、閉じるを繰り返して指がちゃんと動かせるか確認しましょう。 今度はボールを捕るときの動きができるか試してください。低いボールを捕るときは指先が下に向きます。手口のサイズが合っていればグラブは安定して動かせます。
バットの選び方
【バットの名称】

自分に合ったバットを使うことは、とても大切なことです。
マリナーズのイチロー選手は難しいボールでも打ち返して、ヒットをたくさん打つアベレージヒッター。エンゼルスの松井秀喜選手はボールを強く叩いて、長打やホームランを狙うロングヒッター。2人とも自分に合ったバットを使っています。自分に合ったバットを使うことは、とても大切なことです。
バットにも硬式用、軟式用、ソフトボール用があります。どんな材料で作られているかで木製、金属製、カーボン製などの種類があります。プロ野球選手は木製バット。少年野球や草野球では金属製とカーボン製が主流です。
金属製バットはスイートエリアが木製よりも広く、少しくらい打ちそこねても飛距離が出ます。本気でプロをめざすなら、最初から木製を使って、芯で打つことを意識させてあげるのもいいでしょう。
同じ重さのバットでも、スイングバランスによって振ったときの感じが違います。3タイプあり、力の弱いジュニアや初めての方には、重心が手元に近くなる、ミドルバランスかカウンターバランスが使いやすい。

【バットの長さの目安】
■バットを選ぶ時はここをチェック!
バット選びは「見るより持つ、持つより振る、振るより打つ」です。
いちばんいい方法はチームメイトのバットを借りて打ってみることです。いろんな種類のバットを試してみて、その中からお子さんに合ったバットを選んであげてください。 長さと太さはバットの先端部分に表示されています。できれば、お店に買いに行く前に重さも調べておきましょう。
ジュニアの場合、バットの長さはバットを地面に立てて、股下と腰骨の中間あたりが目安です。スイングしてみて、バットの先が波打ったり、下がったりしていないか見てあげましょう。バットに振り回されたり、下半身がふらついてしまうようなら、バットが重すぎます。
振り切れるからといって、軽すぎるのも良くありません。手打ちになってしまいます。カラダを使って、バランスよく振り切れるバットのなかで、いちばん重たいバットを選んであげてください。同じスイングスピードなら重たいバットのほうが飛距離が出ます。
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